今更、X68030改とX68000SUPER改のベンチマーク

X680x0

なぜ突然今にしてベンチマークを取るのかというと、この前作ったキーボード変換器を試すついでに、お亡くなりになっていたと思われていたX68030がなんと!動き出したのです。見るも無残に改造されまくっててどこが悪いのかさっぱりでしたが、

跡形もないX68030

SRAMの内容を無視して内蔵SCSIが繋がっていないと、OPT1おしっぱだろうが何だろうがFDDから起動しなかったのです。

で、キーボード変換器をデバッグしていたのですが、フリーズします(´・ω・`)
READY信号が来ないためにそこで無限ループに入り込んでいました。
プログラムをいじっているうちに、READY信号を無視してもOKらしく、結局押したらそのまま送信でFA。ついでにマウスもフリーズします。

それはおいておいて、キーボード変換器の動作試験を兼ねてベンチもやってみました。Command Promptが同じ機種名なのは気にせずに。

X68030:MPUクロック34.8MHz/SYSTEM Defaultの10MHzcimg1307

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X68030:MPUクロック30MHz/SYSTEM Defaultの10MHzcimg1276

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X68030 & Mach-2cimg1272

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X68000 SUPER:MPU17.4MHz
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BIOSが1987年とかもうね。。

両者システムパフォーマンスが同じなので、HDDの速度も一緒でした。

Mach-2の方がおそくね??
CPUを通さずDMA転送だから、プログラムは早くなるのかな。

そして、内蔵SCSIに何かつながっていないと動かないとか、治せるんでしょうか。私。
そして、その原因を探るために中身むき出しの本体を触りまくり、金属アレルギーの私は手が真っ赤になりました。

おしまい。

 

おまけ。何故かパフォーマンスがいいときのベンチマーク。理由不明。

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X680x0


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