HDD手動ミラーリング(RAID1もどき)コマンド

2016年4月7日

先に書くと使っているコマンド

ROBOCOPY “e:\.” “f:\.” /MIR /DCOPY:T /IT /XD “System Volume Information” /XD “$RECYCLE.BIN”

 

Windowsには「robocopy」というコピーコマンドが実装されいます。

プログラムを指定して実行 -> cmd

で、出てくるプロンプト画面で使います。

RAID1ミラーリングは2つのHDDを同時に同じデータを書く機能です。1台壊れてももう1台生きているので、HDDが1台壊れても大丈夫です。

私は自動もいいのですが、間違えてデータを消した場合を想定して、最初に書いたコマンドで同じコピーを取っています。

コマンドの意味は調べればわかりますが、作成したディレクトリの時間もコピーされるようになっています。

最近「裸族のテラハウスRAID」という商品を購入したのですが、RAIDには興味がなく2台のHDDが1つの機器に収まるからです。

これの説明書を読むと「ミラーリングはフォーマットしてから」。Orz

1台壊れても復旧できません。別のHDDにコピーしてから同じ容量のHDDを買ってフォーッマットして2台に書き直さなければなりません。これは話になりません。人によっては同じ容量以上のHDDを持っていなければ2台買うことになります。

と、いうことでRAID1のミラーリング対応の製品でも話にならないのがあるので、気をつけたいところです。

何を言いたいかというと、RAID5を使いたい(お金が足りない)。そして、最初に書いたコマンドをメモしておくという話です。

ちなみに、RAID5のNASではないUSB3.0の製品はヤフオクでしか見たことがありません。(HDDが入っていない)

周辺機器

Posted by saba