XPC-4, XRGB-3

周辺機器

XPC-4については、その2を書きました。


X68000の 15kHzを表示させるのに、三菱のディスプレイ「MDT242WG」(X68000が表示できるとは書いていない)を買おうかと思っていたのですが、買い換えたら終わりなので、根本的に「XPC-4」でいいのではないかと予定変更。
問題は発売日が2007年という所ですが。
そして、価格.comで調べた値段より、いつも Amazonの方が安いという。プライムに入っているので、送料も無料です。
マイコンソフトという会社から出ているスキャンコンバータは「XRGB-3」などがあり、何がどう違うのか、いまいちな説明解説がよくわからない状態で、何回も説明を読み直してしまいました。
たとえば、「入力:RGB15PIN ※スルー出力時」。スルー出力しか出来ないのかが、さっぱりわかりません。
「XRGB-2」を検討した時に知ったのですが、RGB 15pinは電源が切れるとスルー、入ると他の入力(RGB21pinもある)を変換。「XPC-4」は低い解像度は変換、あとはスルー選択。こんな感じです。
間違えているとすると、結局商品紹介のページが悪いと。
更には、バージョンアップして仕様が追加されているのですが、PDFのマニュアルには反映されていないので、余計訳が分かりません。付属品のケーブルが増えているはずなのですが、書いていなかったり。
で、まあ、この話は大して記録するような情報ではないのですが、トップページを見て結構重要なことが書いてあります。


XRGB-3 ニュースリリース
・オークションやリサイクル店等に出品されているXRGB-3中古品へのご注意
特徴2 リモコンなどの付属品が欠品している。
ヤフオク見てみました。ズバリそれらしきものが売っています。が、私が見つけたのは返品可の物ですから、もしそれだったら、面倒なことになるだけかと。
ちょっとネット検索して、この記事が目に留まってくれると、書いた甲斐があるわけです。

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