TTF/OTF to FontX2

2016年9月21日

前回、「FONTX2」形式のフォントを、SDカードからLCDに表示できるようにさせました。
あれは、16×16のぱうフォントなのですが、32×32とかそれ以上の巨大フォントも表示できるようにしたいところです。
softyはよく分からなかったので、「WFONTX」を試そうとしたら、MS-DOSと書いてあります。面倒くさそうなので今までパスしていましたが、これ 16bit Windows アプリでした。
Linuxとかのコマンドラインは抵抗がないですが、WindowsのCMDはちょっと。
64bit版のWindows7 では動かないので、VMware上のWindowsXPで試したところ、WindowsアプリでttfからFONTXへ変換できるではありませんか。
さらにVMwareのユニティモードにしたら、完全にウィンドウのみの表示になります。見た目、64bit Windows7で動いているWindows3.1アプリみたいな。
ああ、Windows3.1って書いてますね。バグって固まって強制終了するときに、16bit Windowsとかキーワードが出てきたので、WOW32みたいな、WOW16ですか。64bit windows で 32bit XP を実行し、さらに 16bit Windows を動かしているわけですね。
つか、Windows3.1のアプリっていまだに頑張れば使えるのですね。c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ…
変換されたフォントを相当探し回って、最初に見つけていた変換アプリがMS-DOSだと思い込んで、時間がかかってしまいました。うむ。これでフォントの問題は無くなったなっと。
ちなみに、WFONTXで変換をかけるときに、「Run!」ボタンで変換すると固まります。「NonStop!」ボタンで変換しましょう。あとは仮想Windowsのウィンドウを触ってはいけませんでした。完全に終了するまで、OSの方は触ってはいけません。
ttfとかOpenFont?みたいなラスタフォントが使えればいいのですが、16it 80MHzのマイコンではチャレンジする気も起きません(‘A`)
以上、自分のブックマークのまとめでした。