dsPIC33FJ256GP506 で表示器

2016年9月21日

以前、これでもか表示器みたいな、100Pin全部使った物を作ったのですが、でかすぎて、じゃますぎて、使えないので今度は64pinの「dsPIC33FJ256GP506」を使って作り直しました。
(あら、秋月からこのPIC無くなってる。あらあら、「dsPIC33FJ256GP710」も無くなってる。面実装の大きいのは無くなりましたか。SHとか?使うのかな?困った。
7segが無くなっただけです。あとは、いつもの重箱方式。
DSC_0853.jpg
DSC_0852.jpg
DSC_0862.jpg
接写すると視野角がもろに出ますが、こんな感じで、RTC、タッチパネル、液晶、8×12,16×16漢字フォント、SD-CARDまで作りました。
Buzzerも入れてみたのですが、電圧が低いのか、ほとんど音が聞こえません。自前でSin波作るんですが、うーむ。そのうち5Vにつないでみます。
タッチパネルは直列に抵抗を入れないと、押したときショート状態になるので、必須です。
ここまで作ってしまえば、あとは、RS-485で通信して、時計とか気圧とか色々表示して、放置できます。
FONTX という規格のフォントを使う様にしたのですが大変でした。サンプルプログラムがあり、メモリ上のフォントをうんぬんするのですが、メモリが組み込みには無いに等しいので、SD-CARD上のファイルで処理するように修正と。
そんなかんじっすかね。
dsPIC33FJ256GP506 P1 V100
dsPIC33FJ256GP506 P2 V100