USB Keybord to X680x0 その5 まとめ

とりあえず完成しました。
Flash が 31,4kbyte 位なので、200byte 位収まらず、PIC32MX220F032B に入りません。コンパイラを入れ直した時にアクティベートキーが出てきたのを無視したので、また入れ直すと最適化2以上使える気がして、それなら間違い無く入ります。
今のところ、PIC32MX250F128B で動いてます。お高いのと2個しかないので是非 032 に入れたいところです。ここであきらめると、USB 関連全部妥協になりかねません。ここは引けません!
さて、その4では 500msec 毎なんて言ってましたが、余計な関数が生きていたためそうなったようです。
30msec のタイマですが、これはキーリピートの間隔になります。
その4で書いたとおりのプログラム変更を基本概念で作れば問題ありません。
PS2 を変換しているので、私としては USB のキーマップを調べなければなりません。1つ1つ押して、HEX 並べて X68k に変換するのが地味な作業で辛かったです。USB は A-Z まで HEX がインクリメントなんですが、X68k は横一列に並んでいるのです。これはきつかった。
あとは、キー押しながらボタンザで SRAM クリアとか、出来ない気がします。リセットでコマンドが来ているはずです。これに応答しなければいけません。余計に Flash に入りきらなくなります。。。
そして、完成したのでゴミキーボードからメインで使っているキーボードと切り替え器に繋いだのですが、動きません(´Д`)
マウスもあってなので HUB になっている模様。どうしよう/(^o^)\
切り替え出来ないんじゃ、USB にする必要もなく、本物のキーボードでいいジャマイカと。。。。
プログラムですが、そのうちダウンロードサーバーをどこぞから探して UP します。
ということで、最終回路図。
FW-002 X680x0 USB to X68 Keybord V101
コネクタとか X68 のキーマップは、これを作るきかけになった HP を参照してください。キーボードの図とコードが書いてある大変素晴らしい解説です。すばらです。
X68000のキーボードをPS/2ポートにつないでみる
制作中の風景。
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まあ、それにしても、今なぜ X68k なのかと言うと↑で映っている液晶、X68kの 31kHzと 24kHzまで表示出来てしまうのですよ。超幸運のめぐりあわせで発見確保しました。「EIZO ColorEdge CG222W」です。歯医者行ったら、EIZO の4:3のを使ってました。あれも使える気がします(`・ω・´)