X680x0 起動ディスク全消滅。そして仮想を駆使して起動ディスクを作る

2016年9月21日

HDD が2台有ったんですが、1台どうも動かなくなってフォーマットしてみたんです。失敗します。
ん~、もう一台ですが、たまに起動したり認識がおかしかったりしたんですが、とりあえず起動させました。
fish って command.x の違うシェルで Linux とかに使われているコマンドの感じの物を使っていました。(コマンド自体は別アプリなので、全体的な雰囲気がそうというかんじ?
debian, vine, redhat が bash かな。どこかの UNIX は ash だったか?組み込み Linux は buzybox だったか、MS-DOS と X680x0 が command、windows が cmd とか。要するに文字でコンピュータを操作するときの指示を入れる機能かな。
OS の操作なので、違うもので同じことが出来るならなんでもいいわけです。(まあ、知識ををひけらかしただけですよ
ちょっとだけ、autoexec.bat にあたる fishrc というものを書き換えたんですが、コマンドが間違えていたみたいで失敗したその行でシェルが終了してしまいます。どうやら終了しないようにするオプションが抜けていたのかと。
要するに、途中でコマンド実行を失敗して終了してしまうので、起動できなくなったと。何を書いても動かない # が出てきてお手上げです。
FDD が動かない感じだったので、システムディスクを作っていなかったのですが、はて、どうやって起動するんだ?
もしかして、詰んだ? ( ゚д゚ )
完全に詰んだと思いましたが、MO からブート出来るんじゃなかったけ? という HP が。
X68kエミュレータ → X68k実機への起動ディスク作成【その1】
と、言う感じで、最終的には MO が壊れているのか上手くいかなかったと。(これ、その1で先を読んでいないので、もしかしたら上手く動かせたのかもしれません。
と、まあ、なるほど的な情報です。他の HP にちょろっと書いてあったのですが、MO ブート出来るのは X68030 だけ。とか書いてましたがどうなんでしょう。X68030 使っているのでどうでもいい話なんですが。シミュレータ上の IPL を X68030 以外の物にして MO ブートさせればすぐにわかります。
さて、先程のリンクの方は 100円で MO と USB-SCSI 買ってますがすごい安いですね。
こちらもその方向で頑張って見ようかと、USB-SCSI「USB2-SC」を引っ張り出してきたのです。元々持っていたのです。adaptech の「AHA-2940」(うは MS-DOS から Windows7 x86 まで対応してる)という PCI バスのも持っているのですが、これは最終手段と。
手順的には、X68k シミュレータと、IPL と システムディスクをダウンロードしてきてブート出来る MO を作り、それを 本物の MO に書き込むと。
USB2-SC は Windows XP でしか動かないので仮想 PC で Windows XP 使うと。
X68k シミュレータと、WindowsXP シミュレータを使います。


ここだけ、X68k に限ったことではないので、別記事にしました。この記事もえらい長くなるし。
XP などの OLD USB 機器を Windows7 で頑張って使う方法。


MO もリムーバブルディスクとして認識しました。そこらへんにあった MO ディスクを入れてみました。読めるじゃありませんか。Windows7 Home Edtion x64 で仮想 PC 上の Windows XP です。
さて。X60830 は MO ブート出来ると言う話ですが、これでやっと本作業です。
今度は X68030 エミュレータで起動ディスクを作ります。
ここでは自分の制作物と他のエミュレータを紹介しています。
EX68 (X68000 Emulator for Windows95/98/NT/2000)
WinX68k高速版 WinX68030
WinX68k にしてみました。展開してそこに X68000 LIBRARY の中にある IPL と Human68k version 3.02 のシステムディスクのイメージをダウンロードして起動させます。メニューの FDD1 にイメージを入れます。
起動を確認したら、メニューのなかに MO のイメージを作ると言うのが有ったので 220M 確保して、format コマンドで初期化して起動できるようにして、FDD イメージの中のファイルを全部 MO イメージの中に入れます。容量は MO の容量以下で 2M とかでもいいのです。
さてさて、ここが1つの山。MO ブート出来るか。→出来ました (`・ω・´)
次に、Windowsでも手軽に丸ごとコピー【DD for Windows】 をダウンロードして展開します。
DD の起源は知りませんが今の Linux には入っているコマンドで MO などのデバイスに直接データを送るコマンドです。私的にはすごく好きなコマンドなのですが、Windows 関連のアプリではあまり無い様なので?(そもそもコマンド入力使う人なんていないわね)HDD などフォーマットとか全く無視してテキストファイルを書き込んだり、HDD のフォーマット全く無視して中のテキスト引っ張り出したり。素敵です。しかし超危険。CD の iso イメージを作るとき一瞬で出来ます。
こっちは GUI だったので安心しました。オプションミスると違う HDD とかが消えてしまったり。
で、エミュレータ上の XP で DD アプリを使って X68030 MO 起動ディスクを 本物の MO に書き込みます。


完了したら MO で X68030 が起動するか確認します。
って事で、ブックマークが大量になったので、この進行状況でこの記事書きました。PC 落ちたら全て忘れるので再現が大変です。脳味噌が手順を覚えきれません。大急ぎでぶくまリンク張りました。
続き、乞うご期待。と、言ってもすぐぽいけど。
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
MO からブートしました。
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

X680x0

Posted by saba