USB Serial / CDC PIC32MX220F032B

Kuro Box/Pro に debian を入れるとき最初に20分フリーズして、何度も失敗してとてつもなく時間が余ったため、その間に完成してしまった。
あとは、Kuro Box/Pro に FT232RL USBシリアル変換モジュール を使っていたのだが、USB CPLD Programmer を見つけてしまったので、PIC に取り換えてしまえと。
めずらしくプログラム。と、言っても Microchip のサンプルはソースコードがうんぬん。とか書いてある HP があったので、HEX のみ。←珍しいことするから今知ったが、この blog 画像しか無理
では、サンプルプログラムのなにを使っているのか画像で。私の場合は USB 関係のファイルを全部コピーして持ってきています。サンプルのライブラリ消えたり結構な未来になったとき、無い無い困らないように。
この情報だけでもう余裕よね? 見つからないファイルは検索するだけ。
Intrrupt.c と uart.c は自分で追加。割り込みの関数だけ集めて、中身は inline で割り込み関数に1行入れてます。
vetcor とか 割り込み優先順位とか変えると割り込みの関数の引数まで変えなければならないのでそうしています。
Initalize も楽だしね。
CDC Program
プログラムは99% CDCサンプルそのまま。「MPLAB X IDE」使いながら #define 消しまくればいいだけ。
Tera Term とかの端末で Open して、通信速度を後から設定してもおk。USB を抜き差しするときは Tera Term などの端末を終了しておかないといけない。ポートをロックしてしまうので動かないしまた刺し直さないといけない。
使う用の部品の値段:約510円。FT232変換モジュール:800円。約なので殆ど同じ値段かと。
どちらも内部に他のプログラムを入れることができる。
説明するでも無いですが左から、テスト用 USB-Serial converter、使う用、FT232 USB-Serial Converter。
DSC_0355.jpg
DSC_0358.jpg
面実装の FET が大変だったくらいかな。裏面の絶縁どうしましょ。
いつもの回路図。動作確認済み。
CDC V100 Writter Tester
CDC V100 Relese