FXMA108

電子部品

何だかわかりませんが、プレビュー数が多いのでちょっと要点を先に。

秋月から購入した「FXMA108」ですが、これ結構使い方難しいです。

ちょっと「PICKIT2 Cloen」を相手の電圧に合わせようと使ってみたのですが動きません。

ぐぐって、とあるHPに書いてありました。プルアップしていると使えません。と。
確かにマニュアルにそう書いてあります。

私もこれどう言う理屈で動いているのかと思っていたのですが、要するに入力側のインピーダンスが低く出力側は高い。
そんな感じになったら、入出力方向が切り替わるみたいです。

PICKIT2 の場合そもそもプルダウンしてあるのでだめなのです。
ロジックアナライザ機能を使いたいだけなので、内部のププルダウン外したとしても、ターゲットがオープンドレインとかだとだめなわけです。

i2cもダメです。

あと、ラッチが云々書いてあります。ちょっ分かりません。英語のスキル不足ですが気を付けるところかも。

PICを前提に使っていると、3.3Vで動くものでも5V IN おkなんてあるんですが、Raspberry Piなんかだと、間違えて3.3V以上入れてもおkな感じで付けておくと安心的な。プルアップレジスタがあるはずなのでそこは注意して。

以下からはぐだぐだなので・・・


 

となると、使い道がとてつもなく限定されます。
一番に思いつくのが 「SRAM Data Bus」。アドレスバスから R/W するときにデータバスの方向を決めなくても自動的に切り替わるので、簡単だと言うことです。
しかし FXMA は電圧変換機能が目玉なので、3.3V のマイコンが 5.0V のSRAMを使う場合のみ利点があります。3.3V で動くSRAMに付けても全く意味が有りません。
(2.5V デバイスもありましたね。多分こっちの方が用途多いのかな。
液晶のデータバス。これは SRAM のアドレスバスとかぶせてもいいので、液晶に R/W するときに咬ませると電圧変換出来ます。
ただ、アドレスバスって、普通プルアップしないですかね? FXMA108 を使えば必要ないのかもしれませんが、入出力がどちらもハイインピーダンス(出力になる状態)だった場合、方向はどうなるのかとか全く書いてありません。(英語でいろいろ書いてあるのでもしかしたら書いてあるかもしれません。。。
レベル不定です。入力・出力高速でバタついて壊れるとか、普通は頭に思い浮かびます。
その辺の事は全く書いてありません。プログラムをちゃんと書けばこんなことにはならないのですが、そういう時のためにこそプルアップなのですが。ポートの切り替えの時には、一瞬不定になります。
調べていてついでに出てきた話。I2C は使ったことがないのですが、だめらしいです。プルアップされた回路はよくある話なので、測定用には使えなくこの IC 使うならプルアップダウン付けてはいけないということで。
電圧変換については、ここに書いたのであきらめてそっちでやる方向で考えた方がよいです。

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