RS232 ラインモニタ

2016年9月26日

 

前回は計測器として、「オシロスコープ」と「ロジックアナライザ」と「周波数カウンタ」を作って RS485 でそのボードをPCに繋げてしようと計画したのですが、どこが悪いのか PC とシリアル通信できません。
PC –(USB)–> PIC32MX220F032B –(フォトカプラ)–> RS485 RS485 <–(フォトカプラ) 怪しい場所は、USB(CDC)・フォトカプラ・TxRx 切り替え かな?
測定器としてロジアナとかを作っていたわけですが、通信が上手くいけません。ロジアナが無いためです。
たまごが先か、にわとりが先か、状態です。
通信 LED の光り方からして USB がおかしいのではないかと色々調べたのですが、問題なさげです
そこで、測定器の測定器を作りました(´Д`)
RS232 モニタです。なんだかどんどんどんどん深みにはまっているような気がします。
PIC32MX220F032B は USB 1つ、シリアル 2つ有ります。PICKIT2にも同じような機能が有りますが 1CH です。
今回私が作ったのは、Rx を2つ。USB or キャラクタ液晶 で表示です。
みえちゃん」という製品が有り同じような機能を備えています。なので同じ名前は良くないので「えみちゃん」としました。たまに行き詰った時に何かとお世話に。
毎度ぎちぎちの回路図なのですが、今回は単純です。
液晶のバックライトは 4.3V 以下なので、ダイオード2つ繋げて電圧を下げました。Min無し、Tip4.2、Max4.3V 0.1Vしか隙間が有りません。マニュアルと言うか設計がイミフ(´Д`)
FRC では USB を扱うことが出来ませんが、小細工をすると使えます。
知ってはいたのですが、ハードウェア作ってから小細工の仕方調べたので、2本必要ということがあとでわかり、液晶と LED チカチカのポートを潰しちゃいました。
そして 2本空けてふと思った。2本空けるなら裏技使わないで普通にクリスタルでいいじゃん。と。
LED チカチカは動いてるぞ。的な使い方ですが、プログラムの何処かに点滅を入れてロジアナで見ると、どのくらいの速度で動いているかとか結構便利なのでちょっと悲しい。
PGEC とかデバックの所に繋いでおいてもいいのかな。ん~。ポートぶつかるのかな?
74148デコーダ入れれば1本だけ空きますが苦労の割に得るものが少ないので却下。
例によって回路図。
みえちゃん3
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ちょっとした問題は、受信データを液晶で表示するとき、時間が間に合うかどうかということです。