ヒロセSDカードコネクタ DM1B-DSF-PEJ(82)

秋月から購入した「ヒロセSDカードコネクタ DM1B-DSF-PEJ(82)」ですが、これ、プリント版に半田付けしないと使えません。まんま配線するとコネクタのプラがすぐに溶けて「ぷらんぷらん」になります。
ですので、面倒くさかったんですがクイックポジ使いました。100*100mmのを使い4枚取りです。
SDカード板 カット前
乗せたらこんな感じ。
SDカード板 カット後
余白をとりすぎたので、のちほどまたルーターで切り落とします。
外形寸法図と端子が一致するデータが無いんですよね。あとはミリ単位でもインチ単位でもないひっかける出っ張りがあったり、図面引くのも原点から上下左右何ミリとかそういう風に書かないと作れないわけです。アートワークは素人なので、プロなら寸法図を見れば位置関係が分かるのかもしれません。
まー、手間がかかりますわ。
面倒くさい方は溶けないやつか、サンハヤトの1155円する基板に乗ったのを購入しましょう。ブレッドボードに刺して使えるので初めてSDカードのプログラムを扱う時に重宝しました。高いですがとりあえず1つ。
コネクタ190円、板150円位、現像液100円、エッジング液800円くらい、OHPフィルム1枚@100円、手間プライスレス。
あとは2.54ピッチの基板に、ダイソーで売っているホットボンドを使い固定します。背面実装なのでガラス基板の両面までスルーホールがあいている高級品であれば、Pinヘッダを使い半田付けして使えるようにはしてあります。
SD完成図
あー、SDカードスロットDIP化モジュール。いま見つけましたがこれでいいじゃん。250円。今までの苦労プライスレス。
コスト + 手間 >>>>>>>> 250円
んー、端子のプラが融けるとは思いませんでした。4つ作ったので、後を振り返ってももうしょうがないことです。

電子部品

Posted by saba