PIC-プログラムの書き込み RCDライタ

開発環境が整ったところで、そのプログラムをPICに書き込んで実行するわけだ。
書き込みにはMicrochipから出ている物もあるが簡単な部品で作れるRCDライタと呼ばれる物がある。
RCDライタの制作というHPが詳しい。
私が作った物はこれ。
PIC-RCDライタ
これはシリアルポートに接続し、そのソケットにつけたPICに書き込むものだが、これの信号線をターゲットにつないでおけば直接プログラムを書き込むことができるので非常に便利だ。
MCLR・VCC・GND・PGD・PGCをターゲットに直接つないでおく。
PIC-RCDライタ接続
シリアルポートが無ければ秋月のを使えばよいだろう。
FT232RL USB・RS232C変換モジュール
わたしは汎用性を考えてRS-232ドライバICがついていない物にした。
KURO-BOX/PROでもこれ。
FT232RL USBシリアル変換モジュール
ドライバはFTDIからダウンロードできるし、Windows7ではそのまま使えるはず。
書き込みソフトはいろいろあるが日本語で作られているPICProg4Uというものですべて足りる。
PICProg4U