lsコマンドで文字化けする場合

2016年1月17日

参照数が多いので、サクッとアンサー
dpkg-reconfigure locales
これをすると文字セットがインストールされ、最後に使う文字コードを選べる。
ようするに、.profile の中 LANG= と LANGエッジ(←スペルが(´Д`))を勝手に書き換えてくれます。
下の元々の記事は仕組みとか興味とか?
以上


sambaなどで書かれたファイル名が文字化けしていたので、調べてみた。
今回は、ファイル名はutf8であったため、文字コードの問題ではなかった。
ためしに
>echo *
で、きちんと表示された場合は以下の設定が忘れている様子。
/etc/bash.bashrc
~/.bashrc
に、以下の構文を追加してもおかしい・・・
export LANG=ja_JP.UTF-8
あら、ここにLANGの設定があった罠。
~/.profile
しこしこ、書き換え。
もうね。bashのrcは多すぎてどれから設定されてるのか、なにがあるのかわけがわからなく(ry
以下を参照しましょう。
bashの設定ファイルの読み込みが複雑すぎて混乱する
さらに、上が効いたのか以下が効いたのかわからなく(ry
あわせて、やっておくのはいいことなので。
>dpkg-reconfigure locales
debian lennyでja_JP.UTF-8を指定して、めでたくきちんと表示できた。

Command

Posted by saba