Raspberry Pi – VNCをインストール

2019年4月17日

ディスプレイに繋いでいない時、解像度が下がるのでその2を投稿しました。

キーボードとマウスとディスプレイを付けておくのはとても邪魔なので、PCからRaspberry Piを操作できるようにVNCを入れる。

Raspberry PiでVNCを使えるようにする。

設定から Raspberry Pi の設定をクリック 。

VNCを有効にする。

右上の青いVNCのアイコンを右クリック->Options…。アイコンがない場合は再起動してから。

Standerd userのパスワードを設定

Raspberry PiのIPアドレスを固定する。

LXTerminal から
vi /etc/dhcpcd.conf か、nano /etc/dhcpcd.conf
以下のように書き換える。IPアドレスは、自分の環境に合わせて。

# Example static IP configuration:
interface eth0
static ip_address=192.168.1.4/24
#static ip6_address=fd51:42f8:caae:d92e::ff/64
static routers=192.168.1.1
static domain_name_servers=192.168.1.1
#static domain_name_servers=192.168.0.1 8.8.8.8 fd51:42f8:caae:d92e::1

・操作できるようにするPC(Windows)にUltraVNCをインストールする。VNC viewerだけでよい。

ダウンロード元
UltraVNC

接続!

・IPアドレスの後ろに :5900 を書いてConnect

・これでキーボードとマウスとディスプレイをつけておく必要もなく、本体をどこにおいてもよくなりました。

LANも無線LANにすることがで出来るのですが、それは他を検索してみてください。

締めくくり

そもそも Raspberry Pi にGUIは不要ではないかという話。GUIである必要が全くない。
結局 GUI からターミナルを起動して使うだけなので、 SSHを有効にしてコマンドだけで操作した方が早い。 PC側はTeratermで。

そして、X Windowはリソースモニタを見る限り、CPUとメモリをほとんど使用していないので、起動しないようにしてもどちらでもいいみたいだ。